【株価】震災当日以来4か月半ぶりの高値水準

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全体相場は7日続伸。ギリシャ財政問題の進展、米国経済の先行きに対する警戒感の後退などから、主力銘柄に買いが先行。後場入り後は海外投資家の買いに対する観測を背景に買いが入り、平均株価は1万円大台を回復した。

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引け値は前日比110円02銭高の1万0082円48銭。7日続伸は2009年7月中旬以来2年ぶり、東日本大震災当日3月11日以来4か月半ぶりの高値水準で引けた。自動車株は全面高。

トヨタ自動車が35円高の3425円と続伸。ホンダが50円高の3245円、日産自動車が19円高の877円と続伸した。

《山口邦夫》

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