スバル プレオ 一部改良…全車にABSを標準装備

自動車 ニューモデル 新型車
プレオF Special
プレオF Special 全 3 枚 拡大写真

富士重工業は19日、スバル『プレオ』シリーズをマイナーチェンジし、発売した。

【画像全3枚】

プレオシリーズは、ダイハツ工業の『ミラ』ベースのOEM(相手先ブランドによる生産)供給車。

今回の改良では価格を抑えた追加グレード設定のほか、ABSの全車標準装備化やAWD車の燃費性能向上を図った。また、プレオバンにCVTを搭載するなど、市場のニーズに合わせた仕様装備の変更を施し、シリーズ全体の商品力向上が図られた。

追加グレードとして、CDプレーヤー&AM/FMチューナー、マニュアルエアコンなど、快適装備を標準装着しながらも価格を抑えた「F Special」、「L Special」を設定。

また、AWD車の燃費性能を向上したことにより、全車でエコカー減税の75%軽減レベルに適合。購入時の自動車取得税および自動車重量税が軽減される。

価格はプレオF Special(2WD・5MT)、同L Special(2WD・CVT)ともに87万5750円。

《仙田孝治@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  3. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る