レクサスに小型SUV…トヨタ RAV4 ベースか

自動車 ニューモデル 新型車
レクサスCXの開発計画を伝える豪『CAR ADVICE」
レクサスCXの開発計画を伝える豪『CAR ADVICE」 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車の高級車ブランド、レクサス。同ブランドが、『RX』の下に位置する小型SUVを発売する可能性が出てきた。

オーストラリアの『CAR ADVICE』をはじめ、複数の自動車メディアのレポートによると、トヨタは『RAV4』をベースにしたレクサスブランドの小型SUVを開発中。その車名は、『CX』が有力だという。

このCXには当初、ハイブリッドのみが用意され、その心臓部には『HS250h』用の2.4リットル直列4気筒ガソリンエンジン+モーターが収まると見られる。

「CX300h」を名乗る可能性があるレクサスの小型SUV。トヨタはこれで、BMW『X1』やアウディ『Q3』に対抗する計画だろう。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  3. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る