スバル サンバー 50周年仕様、WRブルーを採用

自動車 ニューモデル 新型車
スバル サンバー WRブルー・リミテッド
スバル サンバー WRブルー・リミテッド 全 13 枚 拡大写真

富士重工業は26日、スバル『サンバー』シリーズの発売50周年を記念し、特別仕様車「WRブルー・リミテッド」の販売を開始した。

詳細画像13枚:サンバーWRブルー・リミテッド

特別仕様車は、ボディカラーにスバルのスポーティモデルをイメージさせる専用色「WRブルー・マイカ」を採用したほか、専用ブラックシートなどの特別装備を施した。価格はトラックが89万9000円~111万8450円、バンが117万9000円~140万8950円(消費税込み)。1000台限定で販売する。

スバルサンバーシリーズは、1961年にサンバートラックを発売してから今年で50年を迎えた。今年6月末での累計販売台数は364万台にのぼり商用車としての機能性と実用性の高さで好評を得てきた。サンバーは来年2月に生産が終了する。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る