【フランクフルトモーターショー11】TRWが先進的な安全技術公開

自動車 ニューモデル モーターショー

TRWオートモーティブ・ホールディングスは、9月13日から25日まで開催されるフランクフルト国際モーターショーに、コンセプト「SAFETY FOR ALL(すべての人に安全を)」を実現する先進的な安全技術を公開すると発表した。

今回、最新開発技術として新世代のレーダー技術を活用した全方位障害物検知対応の短距離デュアルアンテナ・レーダー技術を公表する。

設計の簡素化と機能強化を同時に実現する次世代ブレーキシステムとして、エンジンの負圧に依存しないブレーキブースターとブレーキ制御システムなどの最新技術も発表する予定。

同社では今回、手頃な価格で先進国、新興国市場双方の消費者ニーズに対応するソリューションに焦点を当て、インテリジェントセーフティ、コグニティブセーフティ(先進的安全)の分野での最新技術を広く紹介する。

さらにモーターショー開催期間中、TRWのブースでは安全技術の技術紹介プレゼンテーション、技術デモンストレーション、実感体験シミュレーション装置を通じて、実際に目で見たり、実際に触れて体感してもらう。

同社では、開発した数々の新しい革新技術を公開し、車両の安全性向上に貢献するグローバルリーダーとしての確固たるポジションを改めて示すとしている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  5. 車体無加工で『ジムニー』をUSスタイルに! IPFから専用「グリルマーカー」2モデルが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る