BMWのPHVスポーツ、i8…0-100km/h加速は4.6秒

自動車 ニューモデル 新型車
BMWの「i」ブランドのプラグインハイブリッドスポーツ、i8コンセプト
BMWの「i」ブランドのプラグインハイブリッドスポーツ、i8コンセプト 全 10 枚 拡大写真

BMWの新ブランド、「i」が29日に発表した『i8コンセプト』。プラグインハイブリッドのスポーツカーという未来を見据えたモデルだ。

画像10点:i8コンセプト

i8コンセプトは、前輪をモーター、後輪をエンジンで駆動。フロントアクスルに置かれるモーターは、同時に発表された『i3コンセプト』用のデチューン版で、最大出力130ps、最大トルク25.5kgmを引き出す。

一方、新開発の1.5リットル直列3気筒ガソリンターボエンジンは、最大出力220ps、最大トルク30.6kgmを発生。モーターとエンジンがフル稼働した状態では、0-100km/h加速4.6秒、最高速250km/h(リミッター)のパフォーマンスを実現する。

それでいて、燃費はコンパクトカー並み。モーター単独で最大35kmをEV走行できる効果もあって、欧州複合モード燃費は37km/リットル、CO2排出量66g/kmと高い環境性能を達成。外部電源からの充電にも対応したプラグインハイブリッド車であり、充電は約1.5時間というスピーディさが売りとなる。

このi8コンセプト、『i8』として2013年に発売される。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産『キックス』新型、第3世代e-POWER初搭載
  2. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  3. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  4. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る