米ホンダ、新型 シビックの評価に反論

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米国で4月に発売された新型シビック
米国で4月に発売された新型シビック 全 27 枚 拡大写真

2日発売の米有名消費者誌、『コンシューマー・レポート』9月号が、新型ホンダ『シビック』を「積極的に推奨せず」と評価。これに対して、さっそく米国ホンダが反論に出た。

画像27点:北米向けの新型シビック

米国ホンダは声明の中で、「『コンシューマー・レポート』誌の新型シビックに対する評価は、受け入れられない」とコメント。さらに「新型は先代に対して、燃費、安全性、信頼性など、あらゆる性能を引き上げている」と強調した。

コンシューマー・レポート誌は新型シビックの欠点として、「ステアリングの剛性不足、ブレーキ性能の弱さ、乗り心地の悪さ、内装の質感低下」などを指摘。同誌がテストした12台の小型セダン中、11位の評価に終わった。先代モデルよりも評価をかなり下げた点が、米国ホンダにとっては納得できないようだ。

声明の最後に米国ホンダは、「先代同様、新型シビックは最も信頼できる小型車の1台と確信している」とコメントしている。

《森脇稔》

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