【ゼンリンデータコム Android用 いつもNAVI】月額315円で利用できるオールインワンの高機能ナビアプリ

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ゼンリンデータコム Android用 いつもNAVI
ゼンリンデータコム Android用 いつもNAVI 全 12 枚 拡大写真

ゼンリンデータコムが車載器やPCからケータイ、そしてスマートフォンといったマルチプラットフォームで提供する地図・ナビゲーション・POI共有サービスが「いつもNAVI」だ。

【画像全12枚】

スマートフォンにもいち早く取り組んでおり、iPhoneからWindows Phone、さらにAndroidまでラインナップを揃える。

ドコモ向けにスマートフォンの一部には、「ドコモ地図ナビ powered by いつもNAVI」として提供されているが、au向けいつもNAVIが7月にバージョンアップして新たに追加した機能を有料化。支払いは月額315円のauかんたん決済が利用できるようになった。これまでナビアプリはアプリの中でも比較的高額な部類で、なかなか購入に踏み切れないという話もよく聞くが、低額の月額キャリア課金により、利用の敷居が一気に低くなったことは朗報だ。

au向けでは、これまで提供されてきた無料版でも、フリーワード、住所一覧、地下街一覧のデータ検索や地図表示、音声ナビゲーション(徒歩/ドライブ)やルート登録、乗換案内の利用などができていたが、今回の機能拡張では一般道の交差点/高速道の出入口における音声案内に対応したほか、渋滞考慮やスマートIC利用などの設定条件を考慮したルート検索を可能とした。また、地図描画スピードが向上して軽快な操作性を実現したこともトピックだ。

携帯電話版で定評のあるリッチなGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)をベースとしてスマートフォンに最適化し、見やすさ・使いやすさに配慮。VICSによる交通情報にも対応し、交差点やICの拡大図、さらにオービス情報など本格的なナビ能力を持つ。

さらにいつもNAVI独自の特徴としては、乗換案内/徒歩ルートと車ルート探索がワンアプリで完結できるという点だ。他社のアプリではドライブあるいは乗換案内という用途ごとに1機能1アプリというものが多いが、いつもNAVIこれらの機能を統合しており、別アプリを呼び出して立ち上げるという煩わしさがない。また、地図/検索データはサーバ上に置き、頻度の高い地図更新や最新POIの反映にも迅速に対応するという。

もちろん、PC版の「いつもNAVI」とのデータ共有も可能で、PC版で予め登録したスポットをスマートフォン側で目的地として設定するといった使い方も自在だ。

対応機種は以下の通り。購入はau oneマーケットからとなる。
IS03
IS04【REGZA Phone】
IS05
IS06【Serius】
IS11SH【AQUOS PHONE】(タッチパネル専用)
IS12SH【AQUOS PHONE】
INFOBAR A01【iida】
IS11CA 【G'zOne】

なお、ソフトバンク向けAndroidは無償のトライアル版を提供している。

《レスポンス編集部》

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