FDKと旭化成、リチウムイオンキャパシタを合弁生産へ

自動車 ビジネス 企業動向

FDKと旭化成は、次世代の蓄電デバイスであるリチウムイオンキャパシタを合弁で生産する新会社を設立することで合意した。合弁会社は「旭化成FDKエナジーデバイス」で本店を静岡県湖西市に置く。

資本金は1億円でFDKが51%、旭化成が49%出資する。従業員数は80人の予定。

両社は今年4月にリチウムイオンキャパシタ事業で提携することで合意した。今回、この合意に基づいて10月3日にFDKからリチウムイオンキャパシタ部門を分社化したうえで、同日付で旭化成に新会社の株式を譲渡して合弁とする。

新合弁会社は、互いの強みを活かし、リチウムイオンキャパシタの市場創出のスピードを加速することで、業容拡大と企業価値向上を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る