いすゞ第1四半期決算…国内外で販売低迷、営業利益40%減

自動車 ビジネス 企業動向

いすゞ自動車が発表した2011年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比39.7%減の143億円と大幅減益となった。

東日本大震災による部品不足でトラックの生産を減産したため。売上高は同22.4%減の2843億円と大幅減収となった。国内販売台数は同25.4%減の8000台、海外販売も同26.2%減の6万9000台と落ち込んだ。

収益では売上減などで123億円、為替差損で15億円などの減益効果があり、営業減益となった。経常利益は同37.9%減の143億円と減益だった。

当期純利益は同29.6%減の87億円となった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  3. レンジローバーが“大変身”! 巨大曲面ディススプレイ採用か…改良新型をスクープ
  4. 採算だけでは説明できない、BYDが軽EV『ラッコ』を開発した本当の理由
  5. ランドクルーザーFJは「買う」だけじゃない…KINTOで始めるランクルライフ、“お試し”できるキャンペーンもPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る