米国向けホンダ シビック 新型…今度は「推奨」評価

自動車 ビジネス 海外マーケット
米国向けの新型ホンダシビック
米国向けの新型ホンダシビック 全 4 枚 拡大写真

米有力消費者誌の『コンシューマー・レポート』が、米国向けの新型ホンダ『シビック』を「推奨せず」と判定。その一方で、新型シビックを高く評価するサイトも出現した。

画像:米国向け新型シビック

これは3日、米国の有力自動車情報サイト、『Cars.com』が明らかにしたもの。同サイトが新型シビックを数千kmに渡ってテスト。その結果、「引き続きシビックを小型セダンのベストモデルとして、消費者に推奨する」との結論に達したのだという。

同サイトは、新型の快適性やハンドリング性能を高く賞賛。この部分を酷評したコンシューマー・レポートとは、正反対の評価となった。同サイトのKelsey Mays編集担当は、新型は先代よりもインテリアの質感が下がった点を指摘したものの、「新型シビックのオートマチック車は、クラスで最高の1台」と太鼓判を押している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  2. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
  3. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  4. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る