日産西川副社長、「国内でトップ10入りできる新コンパクト」

自動車 ビジネス 企業動向
日産ノート現行
日産ノート現行 全 2 枚 拡大写真

日産自動車の西川廣人副社長は7日、横浜市でメディア各社の取材に応じ、国内事業の強化策などを明らかにした。2013年度にシェア15%を目指す国内販売強化のため、「魅力ある新たなコンパクトカーを投入する」方針を示した。

【画像全2枚】

西川副社長は、「詳細は申し上げられないが、国内販売ランキングではトップ10に入れるような車」と新コンパクトへの自信を示した。日本市場のダウンサイジングや燃費性能重視の流れに対応する狙いで、シェア15%確保への切り札として投入する。

また、西川副社長は環境対応モデルの普及を促進する狙いから電気自動車『リーフ』についても「早期に国内でトップ20以内に定着するようにしたい」と述べた。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る