村上開明堂の第1四半期決算…震災影響でバックミラー低迷

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村上開明堂が発表した2011年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比74.8%減の3億9700万円と減益となった。

売上高は同24.1%減の114億2600万円と大幅減収となった。東日本大震災による部品不足で自動車メーカーが減産したため、自動車用バックミラーを主力製品とするミラーシステム事業が減収となった。

収益では、減収の影響で経常利益が同70.8%減の4億7400万円となった。当期純利益は同71.2%減の2億3400万円と大幅減益だった。

通期連結業績見通しは依然として震災影響で現段階で合理的な算定が困難として公表を見送った。

《レスポンス編集部》

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