隠せるものなら隠しときたいな

自動車 テクノロジー ネット
「スマートユーティリティAndroid版」
「スマートユーティリティAndroid版」 全 3 枚 拡大写真

 イーフロンティアは16日、Androidスマートフォンの発着信履歴やSMSを非表示にできるアプリ「スマートユーティリティAndroid版」を発表した。9月2日に販売を開始する。価格は2,980円。同アプリは利用期限があり、1台の端末につき2年間となっている。

【画像全3枚】

 さらに同アプリでは、事前に登録した特定の連絡先からの着信履歴やSMSを非表示化できる。また写真や動画などのファイルを暗号化し非表示にすることも可能。さらにウィルス対策機能も搭載しており、スパムのチェック・駆除や、パスワード・プライバシー番号管理機能などを搭載している。世界の主要セキュリティ対策ソフトメーカーが参加するチェック機関WCL(West Coast Labs)の審査に通過しているという。

 対応端末はAndroid 2.1以降。タブレット専用OSであるAndroid 3.0には対応していない。

Android端末の発着信履歴やSMSを非表示化できるアプリ

《編集部@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. 世界初の個人所有が可能な自動運転車、格納式ステアリングホイールをオートリブが開発…CES 2026
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る