ダンロップ新CM、福山雅治が100年後の未来へ

自動車 ビジネス 国内マーケット
ダンロップ新CM、福山雅治さんと共演するのは、ドラマ「龍馬伝」で幼少時代の坂本龍馬を演じた濱田龍臣くん。
ダンロップ新CM、福山雅治さんと共演するのは、ドラマ「龍馬伝」で幼少時代の坂本龍馬を演じた濱田龍臣くん。 全 1 枚 拡大写真

住友ゴム工業は、スタッドレスタイヤの新製品、ダンロップ『DSX-2』のテレビ向け新CMを26日から放送する。今年2月の「タイムスリップ編」に引き続き、イメージキャラクターである福山雅治さんを起用。今度は高祖父となり、100年後の未来で玄孫と対面する。

玄孫役となるのは、NHK大河ドラマ「龍馬伝」で、幼少の頃の龍馬役を演じた濱田龍臣くん。龍馬つながりでの出演となった。

2人が出会うのは100年後の冬の日。凍った道で滑って転びそうになった濱田くんの手をしっかり握って、「安全のためにタイヤにもできることがあるんだ」、「氷の道の安全にざらざらがギュッと効く」と福山さんが語り、DSX-2の性能をアピールするとともに、大切な人の安全や安心を想う内容になっている。

前回のCMでは明治時代の街並みが再現されたが、今回は自然エネルギーによる資源循環型社会が実現した100年後の街並みを作り出している。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. スバル、全電動3列シートSUV『ゲッタウェイ』発表…ニューヨークモーターショー2026
  4. 2025年度の国内新車販売、スズキ初の総合2位に、ホンダ3位、日産5位に後退[新聞ウォッチ]
  5. 「これは欲しくなる」ホンダの新型スポーツツアラー『CB1000GT』にSNSで反響、「カッコ良すぎる」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る