パトカーが追跡のバイク、交差点で右折車と衝突

自動車 社会 社会
イメージ
イメージ 全 1 枚 拡大写真

22日午前0時ごろ、鹿児島県鹿児島市内の国道225号で、直前までパトカーの追跡を受けていた2人乗りバイクと、対向車線側から右折してきた乗用車が衝突する事故が起きた。この事故でバイクに乗っていた2人が重傷を負っている。

鹿児島県警・鹿児島南署によると、同市内をパトカーでパトロールしていた同署員が、テールランプが不点灯となっている2人乗りバイクを発見。整備不良の疑いがあるために停止を命じたが、バイクはこれを無視して逃走した。

パトカーはただちに追跡を開始したが、バイクはスピードを上げたため、約300mで打ち切った。しかし、バイクはこれに気づくことなく走行を続け、鹿児島市宇宿3丁目付近の交差点を直進していた際、対向車線側から右折進行してきた乗用車と衝突した。

バイクは進路を塞がれるような状態で転倒。21歳の男性2人が路上に投げ出された頭部を強打。このうち1人が意識不明の重体。もう1人も骨折などの重傷を負った。また、乗用車側の1人が軽傷を負っている。

警察ではパトカー乗員から事情を聞くとともに、バイク運転者の特定を進めている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  3. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  4. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  5. スバル、全電動3列シートSUV『ゲッタウェイ』発表…ニューヨークモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る