東海ゴム、インドで自動車用防振ゴムの本格生産を開始

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東海ゴム インド新工場外観
東海ゴム インド新工場外観 全 1 枚 拡大写真

東海ゴム工業は25日、インド南部のバンガロール近郊に自動車用防振ゴムの新工場を建設し、本格生産を開始すると発表した。

同社グループは、2005年に自動車用ホースを製造・販売する現地子会社「トーカイ・インペリアル・ラバー・インディア・プライベート(TIR)」を設立。また2008年には、自動車用防振ゴムを製造・販売する現地子会社「トーカイ・ラバー・オートパーツ・インディア・プライベート(TRIN)」を設立。2拠点体制でインドにおける自動車用品事業を展開してきた。

TRINでは、これまでリース工場にて自動車用防振ゴムのアセンブリ生産を行ってきたが、今回、市場拡大に伴う需要増に対応するため建設を進めていた新工場が8月に完成したのにともない、2012年1月より本格生産を開始する。

同社は、自動車市場の拡大が期待できるインドで、自動車用防振ゴムの供給体制の拡充を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

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