震災時帰宅支援マップ首都圏版、アンドロイド端末向けを発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
トップメニュー
トップメニュー 全 10 枚 拡大写真

昭文社は、子会社であるマップル・オンが、iPhone向けアプリに続き『震災時帰宅支援マップ首都圏版』のアンドロイド端末向けアプリの販売を開始した、と発表した。

【画像全10枚】

製品は、累計100万部を超えるベストセラー『震災時帰宅支援マップ首都圏版』のアンドロイド端末専用アプリ。2011年7月に発売したiPhone向けアプリも好評で、アンドロイド端末への対応を期待するユーザーからの要望も多く、今回販売を決めた。

製品は、目的地を登録することでGPSで自分の位置や帰宅方向を地図上に表示したり、歩いてきた道のりの軌跡を表示するなど、目的地までのルート、方向、距離間をその都度確認できる「自宅まで迷わず歩いて帰るための」アプリ。

地図データは一括でダウンロードしてSDカードに格納するタイプで、電話が使えない事態や圏外でも使用できるのが最大の特徴。

アンドロイド版は8月22日に発売した出版物『震災時帰宅支援マップ首都圏版』と同じ最新の地図データを採用しており、大地震発生を受け「震災時対応マニュアル」など実用性を重視した内容も追加されている。

アンドロイド端末への対応にあわせ、iPhone向けアプリ『震災時帰宅支援マップ首都圏版』の地図も最新版に更新しており、既に購入済みのユーザーもアップデートを行うことで最新の地図に無償で更新できる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』一部改良、DCMを全車標準装備…「T-Connect」サービス利用可能に
  3. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る