トレーニングGPSウォッチ ForeAthlete610、タッチパネル採用 GARMINが発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
トレーニングGPSウォッチ ForeAthlete610、タッチパネル採用 GARMINが発売
トレーニングGPSウォッチ ForeAthlete610、タッチパネル採用 GARMINが発売 全 6 枚 拡大写真

米国のGPS関連機器メーカーのGARMINの正規代理店であるいいよねっとは、GPS搭載ランニング用リストウォッチ『ForeAthlete610』を9月22日に発売する。予定販売価格は4万9800円。

【画像全6枚】

「ForeAthlete610」は、同社のGPS付きランニングウォッチのハイエンド機で、初めてタッチパネルを採用したモデル。円形のディスプレイを十分に活かした画面設計により、小さく限られた面積の画面でも操作のしやすいユーザーインターフェースを実現。雨天や汗により濡れた場合でも操作が可能としている。また、バイブレーションアラートを新たに採用た。

機能面では、従来のバーチャルパートナー機能に加え、軌跡データによる「リアルパートナー」を追加し、50種類のデータ項目から好みのデータを最大4種類選んで表示できる。ANT+インターフェース搭載しており、ANT+互換のセンサーであればForeAthleteとの連携が可能。USB ANTスティックが本機に付属しており、Windows PCおよびMacへトレーニングデータの送受信がワイヤレスで可能だ。

トレーニングのデータは、GARMINが運営するトレーニングデータ管理サイト「Garmin Connect」でオンラインによる管理が可能。また、そのデータをネット上に公開できる。

主な仕様は以下の通り。

・本体寸法:46mm(幅)× 64mm(縦)× 14mm(厚)
・重量:72g
・ディスプレイ:25.4mm x 25.4mm / モノクロ 128x128ピクセル / 水濡れ対応タッチパネル
・GPSチップ:高感度タイプ(HotFix対応)
・防水:日常生活防水 IPX7
・使用電池:充電式リチウムイオン電池
・インターフェース:ANT+Sports対応 2.4GHz帯ワイヤレス
・最長電池寿命:約8時間(時計モード使用時約4週間)
・ラップ取得可能数:1000ラップ
・トレーニング機能:バーチャル/リアルパートナー、トレーニング効果機能、ゾーンアラートなど
・管理ソフト:「トレーニングセンター」ソフトウェア(Windows/Mac対応)
・管理サイト:「Garmin Connect」でデータ管理と公開が可能
・オプションセンサ:心拍センサ、ケイデンス&スピードセンサ、フットポッドが接続可能
・付属品:USB ANT+スティック、チャージングケーブル、ACアダプター、日本語マニュアル他

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  4. 大矢アキオが語るフィアット『パンダ』46年 東京・渋谷で10月3日トークイベント
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る