メルセデスベンツ、小型ロードスターの SLA 計画か

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツの入門ロードスター、SLA(仮称)の開発計画を伝えた豪『Go Auto』
メルセデスベンツの入門ロードスター、SLA(仮称)の開発計画を伝えた豪『Go Auto』 全 3 枚 拡大写真

メルセデスベンツが、さらなる車種ラインナップの拡大を図る可能性が出てきた。今度は、入門ロードスターの『SLA』(仮称)だ。

画像:ビジョンSLA(2000年)

これは8月26日、オーストラリアの自動車メディア、『Go Auto』が報じたもの。同メディアがメルセデスベンツの小型ロードスター、SLAの開発計画を伝えたのだ。

ところでSLAといえば、メルセデスベンツが2000年1月、デトロイトモーターショーに出品したコンセプトカー、『ビジョンSLA』が思い出される。新たに開発されるSLAは、このコンセプトカーと関連はない。

同メディアによると、新型『Bクラス』の車台をベースに開発され、駆動方式はFF。アウディ『TT』を最大のライバルに想定したモデルになるという。

このSLA、2013年には市販に移されると見られている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  4. メルセデスベンツ『CLAシューティングブレーク』新型、200台限定の導入記念車は全面ディスプレイ標準…739万円から
  5. JFEスチール、新型炉の稼働で環境負荷低減に…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る