【マツダ アクセラ プロトタイプ公開】“ワォ感”追求…猿渡主査

自動車 ニューモデル 新型車
マツダはアクセラのプロトタイプと搭載技術を公開した
マツダはアクセラのプロトタイプと搭載技術を公開した 全 8 枚 拡大写真

マツダが9月27日に発売を予定している改良新型『アクセラ』のプロトタイプが一部メディアに公開された。アクセラ担当主査の猿渡健一郎氏は「次期アクセラは、ドライバーの驚きを意味する“ワォ感”を追求しました」と話す。

【画像全8枚】

猿渡氏は「『デミオ』では、ハイブリッド車への対抗という意味でも燃費を徹底的に磨きました。アクセラでは、クルマの楽しさを向上させながら燃費も向上させました。これが“ワォ感”につながればと考えています」とした。

実際、現行アクセラは10・15モードでリッター18kmのところ、公開された次期アクセラは、リッター20kmを達成する。同時にSKYACTIV技術の搭載で走りの質の向上、車体剛性のアップとEHAPS/ダンパーのチューニングによるステアリングの反応、操作性の向上も図った。

次期アクセラの「運転する楽しさ」におけるキーワードとして“リニア”という表現が用いられた。このリニアの意味するところについて猿渡氏は「操作性に応じた分だけクルマが反応することです。ステアリングを動かした分、アクセルを踏み込んだ分だけクルマが反応するということです」と説明した。

「次期アクセラは、楽しいと思えることを形にしたクルマです。実用性と楽しさのバランスを重視しました。“楽しくなければクルマじゃない”という想いを込めています」と話した。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  5. ポテンザ新作「RE71RZ」「RE005」試乗! 先代と比べて“別物級”の進化を体感する
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る