防滴性能&ハイコントラストディスプレイ

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4.3型液晶SSD搭載「Gorilla(ゴリラ) CN-MC01L」
4.3型液晶SSD搭載「Gorilla(ゴリラ) CN-MC01L」 全 2 枚 拡大写真

 パナソニック オートモーティブシステムズは20日、PND「Gorilla(ゴリラ)」の新製品として、自転車での利用に対応の4.3型液晶SSD搭載「CN-MC01L」を発表した。販売開始は11月中旬。価格はオープンで、予想実売価格は40,000円前後。

【画像全2枚】

 「CN-MC01L」は、本体サイズが幅117.8×高さ81×奥行き18.5mmで重さが215gの小型軽量ボディに、LEDバックライト付き4.3型液晶ディスプレイを搭載したPND。カーナビとしてはもちろん、手に持っての歩行ナビや、ハンドルに取り付けての自転車ナビとしても利用可能。吸盤タイプの車載用取付キットやシガーライターコード(12V車用)に加え、自転車用取付クレードルも付属する。

 IPX5相当の防滴性能を装備し、屋外での利用に対応(ただし、完全防水構造ではなく、水中や強い雨にさらされての使用時には内部浸水の可能がある)。白をベースに屋外の日光下での視認性を向上した「ハイコントラストメニュー」と、黒をベースに車内や夜間でも見やすい「ノーマルメニュー」の2パターンの表示を採用する。

 また、速度や走行距離、走行時間などのサイクリングに便利な情報の表示が可能。プロフィール(性別、年齢、体重)を入力することで個人に見合った消費カロリーのリアルタイム表示にも対応する。歩行中でもわかりやすい「ウィンカーガイド」を搭載し、交差点での右左折表示や音声案内をはじめ、右左折までの距離に応じて矢印がウィンカーのように点滅して知らせる。

 歩行者専用地図を収録しており、歩道橋や駅構内、公園内の近道などもルート表示することができる。GPSログでルートや速度、距離などの走行データを最大90日間、内蔵メモリなどに保存可能。Googleマップ等の地図サイトにアップロードし、走行(移動)した軌跡を地図上に表示するなど使い勝手が広がる。

 8GB SSDを内蔵しており、住所検索は3,500万件、電話番号検索は3,850万件を収録し、詳細市街地図(スケール:5m/12m/25m)や立体交差点拡大図、ハイウェイ分岐図、レーン看板などの表示に対応。約10秒で自車位置を測位する「クイックGPS」を搭載。バッテリはリチウムイオン充電池で、最大15時間の連続使用が可能な省電力モードを装備する。インターフェースはUSB。付属品は吸盤タイプ車載用取付キット/自転車用取付クレードル/シガーライターコード(12V車用)/ACアダプタ/USB接続ケーブル/ストラップなど。

パナソニック、自転車ナビ・歩行ナビとしても使えるPND「ゴリラ」

《加藤@RBB TODAY》

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