ドゥカティ ディアベル など、スタンドが折れるおそれ

自動車 ビジネス 国内マーケット
ドゥカティ・ディアベル
ドゥカティ・ディアベル 全 2 枚 拡大写真

ドゥカティジャパンは21日、オートバイ『DIAVEL』『DIAVEL CARBON』2車種のサイドスタンドに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは、2011年2月20日~7月19日に輸入された184台。

サイドスタンドと車体との取り付け部の設計が不適切なため、スタンド使用時に取り付け部の強度が足りずに折損し、車両が転倒するおそれがある。

全車両、サイドスタンドとサイドスタンドピンを対策品と交換する。

不具合発生はなく、イタリア本社からの報告でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る