自動車商品魅力度、総合トップはトヨタ アルファード…JDパワー

自動車 ビジネス 国内マーケット
トヨタ アルファード
トヨタ アルファード 全 3 枚 拡大写真

J.D.パワーアジア・パシフィックは、国内の自動車商品魅力度調査を実施してその結果を発表した。それによると、トヨタ『アルファード』が総合スコアでトップとなった。

【画像全3枚】

調査では、自動車を新車で購入後2〜9か月が経過した個人ユーザーを対象に、自動車の性能やデザインなどの商品魅力度に関して評価してもらった。

調査項目は外装、内装、収納とスペース、オーディオ/エンターテインメント/ナビゲーションシステム、シート、空調、運転性能、エンジン/トランスミッション、燃費、視認性と運転安全性の10カテゴリーに分類し、合計95項目について実際に所有しているモデルを評価してもらった。

今回は、2010年8月から2011年3月の間に自動車を新車で購入したユーザーを対象に2011年5月に郵送調査を実施し、8780人から回答を得た。調査対象の車両は14ブランド、90モデル。

総合トップとなったアルファードは、内装、オーディオ/エンターテインメント/ナビゲーションシステム、シート、空調の評価が高かった。

部門別では、軽自動車部門でスズキ『ラパン』、コンパクトで日産『ジューク』、ミッドサイズでVW『ゴルフ』『ゴルフヴァリアント』が、それぞれトップとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  2. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  4. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る