軽自動車販売、ダイハツがトップ維持… 2011年度上半期ブランド別

自動車 ビジネス 国内マーケット
ダイハツ・ムーヴコンテ
ダイハツ・ムーヴコンテ 全 3 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した2011年度上半期(4~9月)のブランド別軽自動車販売台数によると、ダイハツが前年同期比18.6%減の24万5859台で大幅マイナスながらトップシェアを維持した。

【画像全3枚】

2位のスズキは同18.4%減の22万4545台と、マイナス幅はダイハツとほぼ同じだった。3位は日産で同10.7%減の6万3084台となった。ホンダは同34.0%減の5万6145台と大幅に落ち込み4位となった。

1位:ダイハツ 24万5859台(81.4%)
2位:スズキ 22万4545台(81.6%)
3位:日産 6万3084台(89.3%)
4位:ホンダ 5万6145台(66.0%)
5位:三菱 4万3179台(81.5%)
6位:スバル 3万7465台(72.0%)
7位:マツダ 2万1667台(83.5%)
8位:スマート 216台( - )

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  5. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る