アルファロメオの小型スポーツ、4C…最大出力は300psで確定

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アルファロメオ4Cコンセプト(フランクフルトモーターショー11)
アルファロメオ4Cコンセプト(フランクフルトモーターショー11) 全 3 枚 拡大写真

アルファロメオが2013年、市販予定の小型スポーツカー、『4C』。同車に搭載されるエンジンの詳細が明らかになった。

これは3日、アルファロメオを傘下に持つフィアットが発表したもの。2013年初頭から、イタリアのナポリ郊外のプラトラ・セラ工場において、アルファロメオ用の新エンジンを生産することが告げられたのだ。

この新エンジンは、1.8リットル直列4気筒ガソリンユニット。オールアルミ製で、200バールという高圧で燃料を噴射する直噴システム、デュアルバリアブルタイミング機構などが採用される。

また、このエンジンはターボチャージャーで過給。最大出力は300psを引き出す。それでいて、排出ガス性能は欧州のユーロ6と、米国のTier 2 Bin 5基準を満たす。

フィアットは、新エンジンの搭載車種を明言していないが、アルファロメオが2013年に発売する小型スポーツカー、『4C』用というのはほぼ確実。同社は、「パフォーマンスにサウンドと、アルファロメオらしさを備えたエンジン」と説明している。

《森脇稔》

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