【デトロイトモーターショー12】テスラのSUV、モデルX 初公開へ

エコカー EV
テスラモーターズのモデルS(2012年発売予定)とロードスター
テスラモーターズのモデルS(2012年発売予定)とロードスター 全 2 枚 拡大写真

米国のEVベンチャー、テスラモーターズが『ロードスター』、『モデルS』に続く市販EV第3弾として開発中の『モデルX』。同車のデビュー時期が判明した。

[モデルXのデトロイトモーターショー12での初公開を伝える英『AUTOCAR』]

これは2日、英国の自動車メディア、『AUTOCAR』が報じたもの。同メディアの取材に応じたテスラモーターズのイーロン・マスクCEOは、モデルXのデビュー時期について、2012年1月に開幕するデトロイトモーターショーと明かしたという。

このモデルX、モデルSのEVパワートレインを基本としながら、大人5名と荷室に子ども2名分の補助席を備えるSUVとして企画。生産は旧GMとトヨタの合弁工場、NUMMIで行うことが決定している。

マスクCEOは、「モデルXのワールドプレミアに、デトロイトモーターショーほど最高の舞台はない」と語ったとのこと。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 自動車7社4~6月期決算、トヨタ、ホンダ、スズキ3社最高益、スバルは最終減益[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る