USSオークション、タマ不足で出品台数がマイナス…2011年度上半期

自動車 ビジネス 国内マーケット

USSは2011年度上半期(4〜9月)のグループの中古車オークション実績を発表した。

オークションの開催数は累計で前年同期よりも14回少ない404回だった。出品台数は前年同期比6.2%減の102万6360台と前年を割り込んだ。

東日本大震災の影響で新車の供給が大幅に遅れが出たことに伴い、下取り車の流通台数が減少。中古車オークションの出品台数も減少した。

会場別では、出品台数は名古屋、九州、札幌、東北、新潟、北陸で前年を上回った。

タマ不足から需要は根強く、成約台数は同1.4%増の69万0428台と前年を上回った。成約率は67.3%と、前年同期よりも5.1ポイント上昇した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  5. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る