家庭学習教材を高校卒業時まで無償提供

自動車 社会 社会
ベネッセ 通信教育奨学制度
ベネッセ 通信教育奨学制度 全 1 枚 拡大写真

 ベネッセコーポレーションは10月5日、震災や事故などにより両親を亡くした全国の0歳から高校3年生の子どもたちの学習支援のため、家庭学習教材を無償提供する「ベネッセ 通信教育奨学制度」を新設すると発表した。11月1日より申し込みを受け付ける。

 対象商品は、「こどもちゃれんじbaby」「こどもちゃれんじ」「進研ゼミ小学講座」「進研ゼミ中学講座」「進研ゼミ中学講座+i」「進研ゼミ難関私立中高一貫講座」「進研ゼミ高校講座」。20歳未満(卒業時19歳)が対象で、オプション教材を除く家庭学習教材を、高校卒業時まで無償提供する。

対象者
・高校3年生以下で、20歳未満の方
・日本国内で受講が可能な方
・戸籍上の両親ともに亡くされている方
※すべての条件を満たす必要がある。

ベネッセ 通信教育奨学制度…両親を亡くした高3までに教材無償提供

《田村 麻里子》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  4. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  5. 若年層のクルマ離れの本質とは…?親からみても、初めての1台に「KINTO」がおすすめできる理由PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る