トイレバイクがスタート…1400kmを突っ走れ!!

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TOTOトイレバイク・ネオ
TOTOトイレバイク・ネオ 全 2 枚 拡大写真

トイレタリーはじめ水回り製品の大手メーカーTOTOは、バイオガスで走るコンセプトバイ、トイレバイク『ネオ』を作成、6日、福岡県の本社・小倉第一工場から東京へ向けてデモンストレーション走行に出発した。

【画像全2枚】

TOTOは、企業活動や企業姿勢を知ってもらうためのコーポレート・コミュニケーション「TOTO TALK」を2009年から行なっている。同年のTOTO TALKプロジェクト第1弾では『しゃべるトイレ ネオ1号、2号』を開発した。

今回の第2弾では、ネオ1号、2号で実現できなかった「移動機能」を組み込んだ「走るトイレ」を開発した。環境をアピールすることから、家畜の排せつ物や生活排水などから生成されたバイオガスを燃料とする。TOTOではバイクと呼ぶが実際は三輪車=トライクだ。ガスボンベの重量を支えるために三輪になったという。

トイレバイク・ネオは、環境ビジョン「TOTO GREEN CHALLENGE」を紹介するために、6日に北九州市のTOTO本社をスタート、トイレにまつわるスポットなどに寄り道しながら、東京世田谷区のTOTOテクニカルセンターまでの約1400kmを約1か月かけて自走していく。

《高木啓》

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