トヨタ、内定者向けに短期海外留学プログラムを実施

自動車 ビジネス 企業動向

トヨタ自動車は6日、2011年度より採用内定者を対象に、海外留学を支援する「短期海外留学プログラム」を実施すると発表した。

プログラムでは、グローバルに活躍する人材の育成を目的に、採用内定者が入社前の内定期間を活用して海外留学の機会を提供するもの。海外大学生と幅広い人脈を形成し、国際社会の中で求められる役割を習得する内容としている。

2011年度内定者の留学期間は2012年4月〜9月で、最大10名が参加できる。留学先は米国ペンシルバニア大学の短期留学プログラムを予定している。なお、授業料および渡航費を一括支給し、現地生活費は本人負担とする。

同社は、日本の国際競争力向上のため、グローバルな人材の採用・育成が必要と考え、来年以降も短期海外留学プログラムを継続していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HKS、スバル・トヨタ車向け限定ステアリングの受注期間を大幅延長 2026年1月まで
  2. あのホンダ『エリシオン』が中国で生きていた! 新グリル採用の新型、約515万円から発売
  3. マツダの新型SUV『EZ-60』、すでに予約は4万台超! 南京工場から出荷開始
  4. VW『カリフォルニア ビーチ』新型、第3世代のキャンピングカーを欧州発売
  5. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る