スマートフォンで盗まれた車の位置を確認 加藤電機

自動車 ビジネス 国内マーケット
加藤電機NEW iVIPER i8030
加藤電機NEW iVIPER i8030 全 2 枚 拡大写真

加藤電機は、自動車盗難防止装置「VIPER」の操作をスマートフォンから可能にした『NEW iVIPER i8030』を開発した。「盗難防止の日」である10月7日から発売する。

【画像全2枚】

新製品i8030は、スマートフォン・携帯電話から専用サイトの「SMART QUICK」へログインし、クルマのコントロール・位置検索が可能。また、GPS方式の採用で車の位置を確認する場合、従来のモデルの約10倍の精度を実現したとしている。

車両に異常が発生した場合は、車両の位置情報を自動でメールで知らせ、異常通知後車両の盗難軌跡が確認できる。

料金コースは、ユーザーの利用環境によって選べる4種類のコースを設定した。

製品の本体価格は5万2290円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. トヨタ、最小のランドクルーザー「FJ」発表…2.7Lガソリン搭載で450万100円
  5. プジョー『308』改良新型、発光エンブレム初採用で精悍なフロントフェイスに刷新…524万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る