スマートフォンで盗まれた車の位置を確認 加藤電機

自動車 ビジネス 国内マーケット
加藤電機NEW iVIPER i8030
加藤電機NEW iVIPER i8030 全 2 枚 拡大写真

加藤電機は、自動車盗難防止装置「VIPER」の操作をスマートフォンから可能にした『NEW iVIPER i8030』を開発した。「盗難防止の日」である10月7日から発売する。

【画像全2枚】

新製品i8030は、スマートフォン・携帯電話から専用サイトの「SMART QUICK」へログインし、クルマのコントロール・位置検索が可能。また、GPS方式の採用で車の位置を確認する場合、従来のモデルの約10倍の精度を実現したとしている。

車両に異常が発生した場合は、車両の位置情報を自動でメールで知らせ、異常通知後車両の盗難軌跡が確認できる。

料金コースは、ユーザーの利用環境によって選べる4種類のコースを設定した。

製品の本体価格は5万2290円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  4. 日産『エルグランド』新型がタクシーに、Uberプレミアム車両として導入支援…Uber Japan
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る