豊田通商、自動車向け音楽配信事業会社を設立

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
豊田通商 自動車向け音楽配信事業 ミュージックシェフ イメージ図
豊田通商 自動車向け音楽配信事業 ミュージックシェフ イメージ図 全 2 枚 拡大写真

豊田通商と豊通エレクトロニクス、イーライセンスは、自動車向け音楽配信事業会社「ETスクウェア」を10月1日に設立した。

【画像全2枚】

これまで豊田通商グループとして培った自動車分野における実績と、イーライセンスが持つ楽曲の著作権管理および音楽関連事業でのノウハウを生かし、3社共同出資により新会社を設立。自動車向けエンターテイメントコンテンツビジネスに参入する。

ETスクウェアは、10月19日より自動車向け音楽ストリーミングサービス事業「ミュージックシェフ」の提供を開始。専用端末となる自動車向けタブレット端末「レリビィ」を豊通エレクトロニクスが発売する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る