工作機械受注額、自動車・建機が好調で22か月連続プラス…9月

自動車 ビジネス 国内マーケット

日本工作機械工業会が発表した9月の工作機械受注総額(速報)は、前年同月比20.3%増の1106億7900万円となり、22か月連続で前年を上回った。

前月比でも11.9%の伸びとなった。自動車向けや建設機械向けが伸びて内需、外需ともに伸びた。

受注総額の内訳は内需が前年同月比31.8%増の357億3800万円となった。自動車の生産回復などから、自動車関連からの受注が順調だった。

外需は同15.5%増の749億4100万円となった。アジア向けや北米向けが伸びた模様だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  3. 日産自動車、文部科学大臣表彰を受賞…高EGR内燃機関用ピストンシール技術が評価
  4. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  5. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る