レッドブルF1、今度はヒマラヤを行く…標高5600m

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ヒマラヤ山脈のカルドゥン・ラ峠(標高5600m)に出現したレッドブルF1
ヒマラヤ山脈のカルドゥン・ラ峠(標高5600m)に出現したレッドブルF1 全 7 枚 拡大写真

ビーチに氷上、荒野と、世界中のあらゆる場所をF1マシンで走ってきたレッドブルレーシング。今度はF1マシンが、世界最高峰のヒマラヤ山脈に出現した。

画像:ヒマラヤ山脈に出現したレッドブルF1

レッドブルレーシングがF1マシンで目指したのは、インド北部ヒマラヤ山脈のカルドゥン・ラ峠。標高は5600mで、インド政府が世界で最も標高の高い道路と認定している場所だ。

もちろん、カルドゥン・ラ峠をF1マシンが走るのは初。酸素が少なく、積雪もあるという厳しい条件にもかかわらず、F1マシンのエンジンが点火され、そのサウンドが響き渡った。

レッドブルレーシングのスイス人ドライバー、ニール・ヤニ選手は、「世界中を走ってきたけど、カルドゥン・ラは最も困難な場所のひとつだ」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  2. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  3. トヨタのミッドシップと言えば『MR2』だが?…土曜ニュースランキング
  4. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  5. 「本当なら買いたい」トヨタ『MR2』2028年復活スクープに、SNSでは期待と戸惑い
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る