テイン ストリートアドバンス 発表…トヨタ プリウス[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
テイン STREET ADVANCE を装着したプリウス
テイン STREET ADVANCE を装着したプリウス 全 18 枚 拡大写真

テインは、ストリート向け車高調整式ショックアブソーバに減衰力調整機構も追加した新製品『STREET ADVANCE(ストリートアドバンス)』を発表した。メディア向け試乗会に登場した同製品プロトタイプを装着したトヨタ『プリウス』を写真とともに紹介する。

写真18枚:テイン STREET ADVANCE 装着プリウス

このデモカー、およびプリウス向けストリートアドバンスの開発目標は「見た目カッコ良く、運転して楽しいハイブリッドカー」。快適性を損なわない範囲で、スタイル重視の車高設定とした点が特徴だ。

ストリートアドバンスでは基準ダウン量をフロントでマイナス45mm、リアでマイナス50mmとし、プリウスのスポーティなデザインをさらに強調させた。また、街乗りでの快適性を重視しながらハンドリングに適度なスポーティさを持たせ、リアのバタつきを抑えるセッティングとした。スプリングレートは、フロント4.0kgf/mm、リア4.0kgf/mmに設定。

実際のエンドユーザーの使用環境を想定し、18インチタイヤ&ホイール(タイヤ:225/40 18、ホイール:18×7.5J インセット48)を装着。インチアップ前提でのセッティングをおこなった。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. “都会派”電動アシスト自転車『ヤマハ PAS CRAIG』に2026年モデル登場、「プラス」は航続124kmを実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る