豪ソーラーカーレース、東海大学が2連覇

エコカー EV
写真:ソーラーカーレース優勝を伝える東海ウェブサイト
写真:ソーラーカーレース優勝を伝える東海ウェブサイト 全 1 枚 拡大写真

東海大学は20日、オーストラリアで開催されたソーラーカーレース「ワールド・ソーラー・チャレンジ」で、東海大学のマシン「Tokai Challenger」が大会2連覇を達成したと発表した。

同大会は、10月16日〜23日の期間、ソーラーカーでオーストラリアのダーウィンからアデレードまでの約3000kmを北から南へ縦断し、その走行時間を競う大会。今大会には、強豪のオランダのデルフト工科大学やアメリカのミシガン大学、マサチューセッツ工科大学など世界中から37チームが参戦した。

東海大学のマシン「Tokai Challenger」は、15日に行われた公式予選の結果により5番目のスタート。しかし、レース初日からトップに飛び出し、その後5日間に渡るトップ争いを制し、20日午後1時過ぎ(現地時間)にアデレード市内のフィニッシュ地点に到達した。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 日産『キックス』新型を6月18日発売、アメフトのヘルメットをデザインに 価格は299万9700円から
  5. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る