タイ洪水、トヨタ3工場で28日まで操業停止…アジア生産拠点にも影響

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタがタイで生産するイノーバ
トヨタがタイで生産するイノーバ 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、タイの生産子会社トヨタ・モーター・タイランド(TMT)のサムロン工場、ゲートウェイ工場、バンポー工場を10月28日まで生産を停止すると発表した。

3工場は、洪水による被害は受けていないものの、洪水の影響でサプライチェーンに支障が出ており、一部の部品が不足、10月10日から22日までの車両生産の稼動停止を決定していた。サプライチェーンは回復していないため、10月24日から28日までの稼動も停止する。

TMTは現在、サプライチェーンの状況なども確認しながら、復旧に向け全社を挙げて対応するとしている。

タイからの部品供給が滞る可能性があるため、10月24日からタイ以外のアジアの生産拠点でも生産調整する予定で、洪水の影響がタイ以外にも及ぶ見通し。

10月31日以降の稼動については、状況を見ながら判断するとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る