【日産グリーンプログラム16】企業燃費35%改善

自動車 ビジネス 企業動向
ニッサン・グリーンプログラム2016を発表
ニッサン・グリーンプログラム2016を発表 全 3 枚 拡大写真

日産自動車は10月24日、同社の2016年度までの6か年中期環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム2016(NGP2016)」を発表した。

【画像全3枚】

計画では、低炭素化、再生可能エネルギーへの転換、資源の多様化という3つの分野を最重要課題として取り組んでいく。

NGP2016で、16年度までに達成する目標を定めた。具体的な目標はアライアンス・パートナーのルノーとともに、累計150万台のゼロ・エミッション車を販売して「ゼロ・エミッション車でNo. 1に」なる。また、日本、中国、欧州、米国で販売する日産車の企業平均燃費を05年度比で35%改善して「業界をリードする燃費」にする。

さらに、企業活動によるCO2排出量を05年度比で台当たり平均20%削減、「業界をリードするカーボンフットプリントの最少化」を目指すほか、「業界をリードするクローズド・ループ・リサイクル」として新車の台当たりの再生材利用率25%を達成する。

カルロス・ゴーン社長は「日産は、地球の将来のため、グローバルな製造業界の中で高い競争力を持ち、戦略的に競合他社と異なる価値を提供することで、持続的な社会の実現に向けたソリューションを提供します」と述べた。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る