ボールジョイント脱落防止で注意喚起 国交省と自工会

自動車 社会 行政

国土交通省と日本自動車工業会は、自動車のボールジョイント脱落防止に向けた注意喚起を行っている。

同省に対して、長期使用車のボールジョイントの脱落または外れに関する不具合情報が複数寄せられたため、不具合原因等を分析した結果、点検整備が確実に実施されていないことが原因と考えられるため、自動車ユーザーに対する注意喚起を実施する必要があると判断した。

自工会では25日にホームページやチラシの配布により注意喚起を行っているほか、同省でも自動車関係団体および地方運輸局に対して、注意喚起に関する協力依頼を行うとともに、同省ホームページでもボールジョイントの不具合に係る注意事項を掲載している。

同省では、ハンドルを切ると異音がしたり、ハンドルが重いまたは戻りが悪いなどの症状がある場合には、速やかに点検整備を実施するよう呼びかけている。
注意喚起掲載ウェブページ
●日本自動車工業会(クルマとユーザー)
http://bit.ly/s2iMrM
●国土交通省(自動車を安全に使うためには)
http://bit.ly/t8KEk1

《レスポンス編集部》

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