【SEMA11】レクサス CT200h 迫力のフォルムに変身

自動車 ニューモデル モーターショー
レクサスのハイブリッドモデル CT200h を「Five Axis」がカスタマイズ
レクサスのハイブリッドモデル CT200h を「Five Axis」がカスタマイズ 全 3 枚 拡大写真

レクサスは25日、11月1日に米国ラスベガスで開幕するSEMAショー11に、『CT200h』のカスタマイズカーを出品すると発表した。

画像:迫力のレクサスCT200h

このCT200hは、レクサス車のチューニングを得意とする「Five Axis」(ファイブアクシス)がカスタマイズを担当。そのハイライトは、ワイドボディだろう。

前後フェンダーが、大きく張り出した専用ワイドボディを採用。拡幅されたフェンダーには、235/40ZR19サイドというワイドタイヤが収まる。専用前後バンパーやローダウンされた車高によって、CT200hが迫力のフォルムに変身している。

ブレーキは、ストップテックブランドの大容量ブレーキキットを装備。フロントのローター径は、328mmという大径だ。TEINのサスペンションシステムも採用された。

ボディカラーは、「Dark Passage」と呼ばれるブロンズ色で塗装。レザーとスウェードを組み合わせたオレンジ内装と、コーディネートさせている。

《森脇稔》

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