ホンダ フリードHV 発売、ガソリン車も一部改良

自動車 ニューモデル 新型車
フリード・ハイブリッド・ジャストセレクション(6人乗り)
フリード・ハイブリッド・ジャストセレクション(6人乗り) 全 12 枚 拡大写真

ホンダは、『フリード』シリーズに、ハイブリッド車「フリード・ハイブリッド」、「フリードスパイク・ハイブリッド」を追加。さらに「フリード」と「フリードスパイク」を一部改良し、28日から発売を開始する。

【画像全12枚】

フリード・ハイブリッドとフリードスパイク・ハイブリッドは、5ナンバーサイズのミニバン/トールワゴンとしては、初めてのハイブリッド車となる。

ホンダ独自の軽量コンパクトなシステム「1.5リットル i-VTEC+IMA」を搭載し、24.0km/リットル(10・15モード)の低燃費を実現。「ECONモード」とエコアシストを標準装備することで、さらなる低燃費運転をサポートする。

また、IMAバッテリーの搭載によるフロア高の上昇を抑え、ガソリン車と同じ室内空間を確保している。

フリードとフリード スパイクは、VSA(車両挙動安定化制御システム)や、ヒルスタートアシスト機能を標準装備し、快適な走りを実現。また、フリードは全タイプで3列目シートを3席から2席へ変更。一人ひとりの占有スペースを拡大し、快適な居住性を確保している。

ハイブリッド車とガソリン車のFF車は、エコカー減税に適合。価格はフリード、フリードスパイクともにガソリン車が169万8000円から、ハイブリッド車は214万9000円から。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  2. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  3. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  4. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  5. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る