三菱製鋼の中間期決算…営業利益29.3%増、受注が急速に回復

自動車 ビジネス 企業動向

三菱製鋼は、2011年9月中間期の連結決算を発表した。営業利益は前年同期比29.3%増の49億9800万円と増益になった。売上高は同5.8%増の649億8400万円と増収だった。

建設機械・自動車業界の需要が一時的に落ち込んだものの、期間後半に向けて急速に回復。主力の特殊鋼鋼材や機器装置が売上げを伸ばした。

収益面では、経常利益が同17.6%増の42億7100万円、当期純利益は同18.3%減の12億4400万円だった。

通期業績予想は売上高が同6.4%増の1330億円、経常利益が同4.4%増の97億円、最終利益が同1.7%減の35億円となる見通し。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  2. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  3. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る