NTN、シフトバイワイヤ用電動アクチュエータユニットを開発

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NTNは1日、大幅な軽量・コンパクト化を実現した自動車向け『シフトバイワイヤ用電動アクチュエータユニット』を開発したと発表した。

シフトバイワイヤ用電動アクチュエータユニットとは、シフトレバーからシフトギアへの伝達を電気信号に置き換える際の駆動装置。

今回開発した新製品は、従来品に比べて、高効率かつコンパクトなボールねじ技術を適用することで、シフトバイワイヤの高効率化と高信頼性を確保。また、ボールねじ軸と出力シャフトの二軸構造を見直し、両者を一体化することで構成部材を削減し、コンパクト化と従来品比60%の大幅な軽量化を実現した。

さらに、突出位置を出力シャフトから直接検出する独自構造の位置センサをコンパクトに内蔵することで、別途位置センサの用意や組み付け工程を不要としている。

《纐纈敏也@DAYS》

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