NTN、シフトバイワイヤ用電動アクチュエータユニットを開発

自動車 ビジネス 企業動向

NTNは1日、大幅な軽量・コンパクト化を実現した自動車向け『シフトバイワイヤ用電動アクチュエータユニット』を開発したと発表した。

シフトバイワイヤ用電動アクチュエータユニットとは、シフトレバーからシフトギアへの伝達を電気信号に置き換える際の駆動装置。

今回開発した新製品は、従来品に比べて、高効率かつコンパクトなボールねじ技術を適用することで、シフトバイワイヤの高効率化と高信頼性を確保。また、ボールねじ軸と出力シャフトの二軸構造を見直し、両者を一体化することで構成部材を削減し、コンパクト化と従来品比60%の大幅な軽量化を実現した。

さらに、突出位置を出力シャフトから直接検出する独自構造の位置センサをコンパクトに内蔵することで、別途位置センサの用意や組み付け工程を不要としている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  3. 「これいいっすね!」アウディ『A5』初のPHEV発売にSNSでは「パワーあるのもいいね」と高評価の声
  4. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  5. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る