カメラが星空を追尾…モーター駆動のポータブル雲台 ビクセン

自動車 ビジネス 国内マーケット
星空雲台ポラリエ、取り付け例
星空雲台ポラリエ、取り付け例 全 3 枚 拡大写真

ビクセンは、天体の動きに合わせて動く、モーター駆動のカメラ雲台『星空雲台ポラリエ』を11月30日に発売する。

【画像全3枚】

ポラリエのは、スタイリッシュな一眼カメラ型ボディを採用し、ポータブル赤道儀としての機能は失わないまま、手のひらに収まるコンパクトサイズを実現した。約800gと軽量で、荷物が制限される登山や海外旅行に最適。単三乾電池2本で約2時間の駆動が可能となっている。

また、コンパスと傾斜計を内蔵し、本体だけで方角や傾斜を確認できるバックライト付きスイッチを装備、暗闇でも高い操作性を発揮する。

搭載機能は、北半球・南半球切り替えスイッチ付きで、星座や天の川の撮影に最適な「星空速度(恒星時追尾)」、星空の入った風景撮影に「風景速度(2分の1倍速追尾)」、月の撮影に「月速度」、日食の撮影に「太陽速度」と、4つのモーター速度を持つ。

価格は4万9350円。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る