[写真蔵]普段は見られない 日本自動車研究所の施設

自動車 テクノロジー 安全
2005年に新設された城里テストコース。谷田部時代と同様に、5.5kmの高速周回路をもつ
2005年に新設された城里テストコース。谷田部時代と同様に、5.5kmの高速周回路をもつ 全 24 枚 拡大写真

自動車に関する研究のほか、規格化・標準化へ向けた協力や提言、調査業務などをおこなっている財団法人が日本自動車研究所(JARI)だ。

【画像全24枚】

JARIの起源は、半世紀前の1961年に設立された自動車高速試験場。同試験場を発展させ、自動車に関する総合的な研究を行う組織として1969年に日本自動車研究所(JARI)へと改組された。その後、2003年には日本電動車両協会(JEVA)と財団法人自動車走行電子技術協会(JSK)とを統合し、新生JARIが発足した。

現在は東京と茨城県つくば市(研究所)、城里町(テストコース)の3カ所に拠点をもち、自動車に関する研究のほか、規格化・標準化へ向けた協力や提言、調査業務などをおこなっている。つくば研究所と城里テストコースの主要設備を写真で紹介する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る