後付け電装品による火災に再度注意喚起 国交省

自動車 社会 行政
後付け電装品による火災に再度注意喚起 国交省
後付け電装品による火災に再度注意喚起 国交省 全 1 枚 拡大写真

自動車に後付けで取り付けられる電装品による火災が後を絶たないことから国土交通省は10日、自動車ユーザーに対して再度注意を呼びかけた。

とくに、電圧安定化装置やHIDヘッドランプ等については、バッテリーなどの高圧・大電流が流れる部分に取り付けるため、取り付けそのものが不適正である場合や、車体側から流れる過電流などによる影響を防ぐためのヒューズを取り付けていないことなどが原因となる火災が発生している。

同省では今年6月にも注意喚起を行っているが、その後も後付け電装品が原因と疑われる火災が散見されるため、日本自動車連盟(JAF)等の関係団体に対してユーザーへの注意喚起に協力を要請するとともに、同省ウェブサイトでも注意喚起情報を掲載した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  4. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  5. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る