ヤマダ電機とSXL、スマートハウジングを提案 創エネ・省エネ・畜エネ

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「SMART HOUSING(スマートハウジング)」トータル・ソリューションイメージ
「SMART HOUSING(スマートハウジング)」トータル・ソリューションイメージ 全 1 枚 拡大写真

ヤマダ電機とエス・バイ・エルは、新しい住まいのつくり方「スマートハウジング」を新築・リフォームを問わず全商品に展開すると発表した。

スマートハウジングは、創エネ・省エネ・蓄エネのトリプルエコを実現する太陽光発電システム、ホーム・エネルギー・マネジメント・システム(HEMS)、家庭用蓄電池、オール電化、省エネエアコン、LED照明、電気自動車、電気自動車用コンセントなどのスマートアイテムを顧客の要望に合わせて選べるように豊富な品揃えを用意する。

これらのスマートアイテムは、価格帯別におススメのメーカーやアイテムを組み合わせ、購入者の予算に応じて検討しやすい「スマートパッケージ」として展開する。

エス・バイ・エルが長年にわたって培ってきた住まいづくりのノウハウとして、夏は涼しく冬は暖かく暮らせる陽射しのコントロールや、自然の風や光を室内に取り込む間取り工夫、季節に合わせて変化する落葉樹を配した植栽計画など、暮らしのアイデアを反映した快適な空間や、企業建築家が創る美しい外観デザインなども提案する。

ヤマダ電機の調達能力とエス・バイ・エルの住宅ノウハウを結集し、住まいにとどまらず、生活に関わる省エネ家電や電気自動車までを含む、これまでにないスマートハウジングのトータル・ソリューションを提案する。

2012年1月にオープンする千葉北展示場のスマートハウジングモデルは、4.6kWの太陽光発電システム、電力を見える化したHEMS、6.0kWhリチウムイオン蓄電池、LED照明、最新のオール電化、最新省エネエアコン、最新家電の設置、三菱自動車の電気自動車「i-MiEV」と電気自動車用コンセントなどを搭載する。旧省エネ基準による住宅と比較して電気代を年間26万7616円の削減が可能になると推定している。

今後、ヤマダ電機とエス・バイ・エルは、スマートハウジングに興味を持つ顧客のニーズに合わせた提案を行い、エネルギーを、より有効に使用し、快適で便利、地球に優しい住まいの普及を促進する。

《レスポンス編集部》

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