【東京モーターショー11】トヨタ車体、超小型EVなど6台を出展

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トヨタ・プリウス・フレンドマチック取付用専用車“タイプIV”
トヨタ・プリウス・フレンドマチック取付用専用車“タイプIV” 全 1 枚 拡大写真

トヨタ車体は15日、「人に地球にやさしいクルマ」をテーマに、環境への配慮はもちろん、自由に移動する喜び、使う楽しさ・快適さを具現化したクルマ6台を東京モーターショーに出展すると発表した。

超小型電気自動車『コムス・コンセプト』は、パーソナルユース仕様の「P-com」とビジネスユース仕様の「B-com」を出展。斬新なフォルムのエクステリアと未来を感じさせるインテリアを備え、コンパクトなボディと電気モーターによる滑らかな加速により、快適なドライブを実現する。家庭用100ボルト電源で充電でき、手軽さと優れた経済性を備えた環境にやさしいクルマとなっている。

『ヴェルファイア・サイドリフトアップシート車(脱着タイプ)電動式』は、セカンドシートが電動で回転し、車外へスライドダウンさせることができる福祉車両。セカンドシートは脱着でき、そのまま電動式の車いすとして利用できる。

『プリウス・フレンドマチック取付用専用車タイプIV(ウェルキャリー付)』は、車いすの方が自分で運転して出かけられる福祉車両。車いすは電動でルーフ上のボックスに格納することができ、運転席は車いすからの移乗をスムーズにする新型パワーシートや、操作力をより軽減した専用パワーステアリングを備えている。

『ハイエース福祉タクシー仕様車タイプII』は、市町村でのコミュニティバスや福祉施設、病院の送迎車等として利用されている乗り合いタイプの福祉タクシー仕様車。国土交通省のバリアフリー対応乗り合いタクシーのガイドラインに適合。車両後部にはリフトを備え、車いすに乗ったまま乗り降りが可能。

『ハイエース特別架装』は、快適さとゆとりを求め架装したトヨタ車体オリジナルのハイエース。2列目、3列目に最大800mmのスライドが可能なリラックスできるシートを採用。両側スライドドアにより左右どちらからでも乗り降りができる。

《纐纈敏也@DAYS》

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